5 省エネチューニング

イ 省エネチューニングパンフレット

ロ 省エネチューニングガイドブック

本ガイドブックは、実際に省エネルギーを実行する時の手引きとなる資料を目指して、「実績に基づく実例」をもとにまとめたものです。

 

 本ガイドブックは、実際に省エネルギーを実行する時の手引きとなる資料を目指して、「実績に基づく実例」をもとにまとめたものです。
 本文中に説明してありますが、多くの省エネルギー手法の中で、運用管理の現場での改善や改修で効果を上げる手法(省エネチューニングと呼びます)を紹介します。
 また、このガイドブックは、省エネチューニングを実行する全体像をご理解いただけるよう配慮してあり、内容は、どの章からでも参考となるよう、次の5章で構成しました。

 

 

 

 

ハ 省エネチューニングマニュアル
 運用によるビル設備の省エネ実践方法の解説書


 運用による省エネ改善手法である省エネチューニングは,業務用ビル現場での省エネルギー実践に不可
欠なツールです。
 これまでに,省エネチューニングの体系化や改善の進め方,さらには手法の選定方法,手法毎の概要と事例は「省エネチューニングガイドブック」としてまとめられています。この改善手法が,各ビルの現場で有効に活用されるために,省エネチューニング手法の実施手順を明らかにした「省エネチューニングマニュアル」を作成しました。
 ガイドブックは,ビルのエネルギー管理者に省エネチューニング手法の活用を促す手引書であり,このマニュアルは,現場の実務を担うビル管理者を対象として,実践的な手順を手法毎に説明しています。よって省エネチューニングを行うとき,全体の流れについてはガイドブックが,抽出された手法の実践にはこのマニュアルが活用されることを意図しています。


ニ 省エネ運用改善・チューニング事例  経済産業省北海道経済産業局

 

経済産業省北海道経済産業局及び北海道では、節電対策を関係機関と連携し推進するため、5月21日(月)に「第1回北海道地域電力需給連絡会」を開催しました。
 道内経済団体等の構成機関に対し、今夏の電力需給対策について説明をし、数値目標(7%以上)を定めての節電要請等を行いました。
 当日の会議資料を下記のとおり掲載しましたので、ご活用ください。

ホ エネルギー管理(ISO50001)マネジメントシステム規格

 導入活用のポイント

 

 ISO50001は適切な"Plan-Do-Check-Act"(PDCA)プロセスの導入による着実なエネルギー管理を行うことができ、国内外でビジネスチャンスを広げることも可能なツールですが、規格の特徴とも言える重要なポイントをよく理解しておくと節電や省エネにいっそう上手に活用することができます。