「電動フォークリフト問題」の解決とは、省エネ法対策と同じで、法律を遵守することをいいます。

電動機で動く車両の取扱について、充電設備が動力なのか、

あるいは車両が動力なのかという問題です。

充電設備を電源設備と証明できれば、本問題は簡単に解決します。



平成22年

原子力安全・保安院 電力安全課からの回答


2010年01月18日 18:27

原子力安全・保安院電力安全課宛 質問メール

 

電力安全課宛 質問メール
電力安全課宛 質問メール

 現在まで「米山氏」に対し、電力市場整備課として蓄電池の取扱(電気特性を含めた法解釈)を求めてまいりましたが、本日、「判断できない」とのご判断であります。
 また、添付した米山氏のメールには『特に、第3章電気工作物については原子力安全保安院の電力安全課になります』とあります。 また、東京電力も判断を求めています。
    

従いまして、お手数でも以下の質問にご回答ください。
ご質問1
「電気設備技術基準」では、蓄電池は「電力貯蔵装置」に該当するでしょうか?
ご質問2
蓄電池の電気特性は以下の内容で問題ありませんか?
★「蓄電池とは充放電を繰り返す二次電池をいい、充電時に電力を貯蔵し、放電時に負荷設備に電力を供給する。」


添付資料

2009年11月25日電力市場整備課メール
2009年11月25日電力市場整備課メール
東京電力に対する質問書
東京電力に対する質問書
東京電力からの回答
東京電力からの回答



次の電力安全課からの回答は、充放電を繰り返す機器として、充電設備が蓄電池設備に含まれ、電力貯蔵装置(電源設備)であることを法的に証明してくれます。当社に大きな勇気を与えてくれました。



2010年1月22日 20:27

原子力安全・保安院電力安全課 回答メール